まだ少し先になりそうです
まずそもそもデイトレードとスイングトレードでは完全に考え方を変える必要があります。
トレンド(=値幅)が出るために必要なことは、『時間』です。
〇スイングトレードでは時間をとることができます。
→そのため出来る限り利を伸ばす戦略をとることができます。
〇デイトレードでは時間をとることができません。
→細かい値幅を積み重ねる取引になります。
〇あえてデイトレードで値幅を取るためには寄り付きに買って、急騰で売るしかない
→当日急騰しそうな銘柄の寄り付き付近での買い
<デイでは直近で出来高急増するなど今まさに注目度が高い銘柄>
→大前提として選ぶ銘柄のパターン
1⃣上髭を食いに行く
2⃣高値節目を突き破っていく
⓪寄り付き
①前場安値
②安値からの切り返し初動
③前場高値
④ザラ場押し目
⑤ザラ場押し目からの初動
⑥後場高値
→ポイントは前場と後場の安値をどこに設定するか?が重要である
→かつ、デイでいくならすぐに売却する前提なので、安値と高値を逆張りで当てに行くよりも、自分で設定した節目の方向に動き出したのを確認してから行く方が良いかもしれない。
デイならピンポイントに天底当てるのは難しいし、ロスカットしまくらないといけないので大きな方向を見定めてから攻めた方が良い!
→そのために必要なこととしてブレイクがあるかもしれない。例えば寄り値ブレイクとか、昨日の終値ブレイクなど。この部分について考えてみる
そして高値掴みをしなければ、自分が買ったそのポイントが天井・大底になるわけがない。それはかなり低い確率なので、冷静に対応すれば利食いor同値撤退は基本的にできるはず。
ただし、利確は細かくしていかないとすぐに含み損になるので、買ったと同時に指値推奨。
<場中に超絶材料が出たお祭り銘柄のスキャの場合>
・高値節目突破で買う
・高値節目突破直前で買う
・高値更新していく感じの途中で利食い売りが出た下値で買う
→(EMAや1,2本前の足の下の少し上くらい)
同じ下がってる過程で買うんでも、押し目買いとリバ狙いは全く違う。前者は高値更新が前提で腰の据わった買い。後者は逃げ足早く。
てか、そもそも俺がデイで頑張るときは相場がかなり弱い時に限定することが多い!
↗相場が良い時・・・『買いスイング』
→相場が普通の時・・・『激熱な新鮮銘柄限定で』買いスイングで取っていくから!
↘相場が悪い時は・・・①『売りスイング』
②『売りデイ』
③『激熱新鮮銘柄の買いデイ』
じゃあデイはいつのタイミングで仕込めばよいのか???
戦略
↘相場が悪い時というのが前提
①『売りスイング』& ②『売りデイ』
・高値で逆張りで売る
→高値をどこで見極めるか?
・追随して売る
→高値の見極めがあったうえで、そこからの反落で売るので、結局どこが高値になるのかを自分の眼で見極めるのが重要
売りのスイングで持ち越しても良いのは逆線になってる銘柄のみ!
③『激熱新鮮銘柄の買いデイ』
1⃣直近出来高急増して急騰したが、急落して落ち着いてる銘柄
→先高感がかなり強くないといけない
・安値節目で買う
・安値節目の手前で買う(浅くしか押さないという前提)
・安値節目割れで買う
・安値節目割れからの否定上昇で買う
→この時の上昇は少し上げて節目までタッチではなくて、割ってからどっかーんと上げて、からのやっぱり戻り売りも出て下げるけど、節目より上で少し横横する感じ
2⃣当日材料が出て、急騰必至の銘柄・・・空中戦
板から売りが優勢なのか、買いが優勢なのかを読み取る力がかなり重要
そして「ここからどっちの方向に行きそうなのか」
かつ、超地合いが悪い時はストップ高張り付くことは少ない。横横からの急騰のように過去に全くシコリがない銘柄だと張り付きもあるが、結構なしこりがある銘柄だと急騰後の半値戻しなどのパターンも多い。
なので、『常に往復で買いと空売り両方で取り切れないか』という目線で考える。
常に大きく値幅が出る可能性が高いほうを考える。
それぞれのパターンで、どういう状況の時にそのように判断すればよいのか、またそういう時はどんな動き方をしてそうなるのかを考えること。そして学ぶこと。
まずこのこういうパターンがあって、今後そのパターンを自分の武器にしたいと思えなければ場中に何をどうやって見て、どう学べばよいかわからない。
・高値節目突破で買う
・高値節目突破直前で買う
・高値更新していく感じの途中で利食い売りが出た下値で買う
→(EMAや1,2本前の足の下の少し上くらい)
次に利確するポイント=空売りを入れるポイントを考える。
最高値はどこか?出来高と過去の節目などから考える。
今日のフィンテックについての反省
・最初なぜ買いで入ったか?
高値でしっかり下がらずに揉み合っていたので、これは抜ける可能性が高いと思って取りに行くことができた。
板の雰囲気など
・なぜ失敗したか
→おいしいところをしっかりとれた(=値幅が大きく出そうな価格帯)のに、なんか永遠と取れるんじゃないかと調子に乗って錯覚してしまったこと。利確しようとしたのもあと2円上とかそういう小さな期待値しかないポイントだった。
そもそもINすべきポイントじゃないし、売りを出すときにそう感じたのなら、すぐにその場で降りるべきだった。
・なぜ下がったか
→地合いが引けにかけて悪くなったのももちろん、板から売りたい意思が伝わってきた。
何回も突破しようとして売り板を食ってたけど、チカチカしながら何度も同じ価格帯に売り注文が出ていた。それを見抜けなかった。
それと5分足で直前までの足を下抜けしたところで売りと判断すべき。
・失敗した後の初動の動きでなぜムキになって追加したか?
→これは空売りで取れるんじゃないかと思えていなかったから。そういう考えでいられなかったから。
・常に値幅を取ることに集中して、両建てでとれることを意識した方がより上手くいくのではないか?
・リアルタイム実況の仕方を学んでみる
・スキャ/板読みのスキルを高める
上手いデイトレーダーは皆ロスカットポイントは同じ。
綺麗に上がる日=大陽線の日は、ガッチシポイントを割らない。
買ったポイントが大底となる可能性が高い所で買う。それはどこか?
→もうそれ以上の売りが出てこない
そこから買いがあふれる
→それはどこか?
高値更新の場合はなぜ売りが出てこないのか?GUしたら売りが出るとか出来高が盛り上がりすぎてない。その結果ぐるぐる回ってるとか
一番安全な買いポイントは節目割れでの買い
→平常時には割れない。何か外部要因で売りが殺到して割れる
このローリスクのアイデアは非常に重要。勝者に共通してるのはこの部分。
~利確+ロスカット戦略の3パターン~
①大陽線・・・前場安値で買って、大引けまで引っ張る
→高値節目で利確後、しばらくたっても垂れなければ大陽線の可能性が出てくる。買い直す
②上髭・・・前場安値で買って、前場10時くらいで利確
→買い需要の朝一の爆発
③昼付近のザラ場安値で買って、引けまで
→
ポイント
〇ガッチシポイントで、段階的に逆指値を上げていく
〇思い切って節目っぽい所では積極的に決済する
→そうそう大陽線には巡り合えないという前提のもと
〇高値節目で利確後、しばらくたっても垂れなければ大陽線の可能性が出てくる。買い直す
〇常に疑ってかかる。本当に楽観視してよいのか?これは上髭パターンではないか?
~なぜ利食いは遅くなのか~
〇大きな利をとるために、トレンドに乗せる必要があるから
→トレンドに乗った上昇とリバウンドの上昇を分けること。この二つは別。
・トレンドに乗った上昇・・・時間をかけて(丸一日かけて)じっくり上がる
・リバウンドの上昇・・・上昇スピードは早い。でも持続的に上がっていくわけではない。ここからさらに上昇トレンドに描けるかどうかは別の話。
⇒この二つの見極めがまず大事
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