学校の先生は暗記してることを教えるのが役割なのか?
今まではそうだったけど、これからはそうではない。戦後、先進国のアメリカやヨーロッパの産業モデルをそのまま丸パクリ・真似して、そのまま実行すればよかった。
それだけで成功できた。でも今は自ら産業モデルを生み出さなければいけない。
その時代に何が必要かというと、暗記力・言われた通りにやるロボット力ではなく、『創造力』が必要。
創造力を育むためには、何が必要か?
好奇心、自分の頭で考える習慣、失敗を恐れない環境
暗記事項はネットで検索すればでてくる。ネットに知識が保存されていく。それも無限大に。そこはコンピューターに任せよう。というよりも技術革新のおかげで人間の役割を減らすことができた。
次は創造性に特化しよう。知識と知識をどう組み合わせて芸術・アート・作品を作るかに専念しよう。
学校の先生のこれからの役割は?
とはいえ、生徒は最低限の知識はいる。言葉覚えてないと話せないし、基本的な専門用語を知ってないと話にならないし、基本的な仕組みや内容や経緯を知らなければ議論もできない。明治維新がどういう経緯で起こったのかは知っておかなければ話にならないが、明治維新の起こった年代を1年単位で間違っても別に良いし、何の問題もない。
考えるべきこと
①生徒はどういう状態にまで知識を持っておくべきか?
→感動したことを脳に記憶する習性があるのだから、いかに感動をあたえるかということが生徒が学ぶにあたって重要なことである
②先生の役割は?
→考えさせる手伝い=コーチをすること。「どういう風に考えれば良いのか?ということをアドバイス」したり、思考停止するのでなく考えさせることを促す。考え方に正解・不正解はあるのか?
考えるってどういう風に考えれば上手くいくのか?そういう手法・フレームワークはあるのか?
→それは目的による。例えば
〇競争に勝ちたい
→強者を研究し、戦略を練り、レベルアップ
〇面白いことを思いつきたい
〇真理にたどりつきたい
スポーツのコーチの役割は?
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