〇節目攻防線で割れた時の考え方
売りたい人が少ない時は割れない
→割れてからドンドン下がる銘柄は教科書通りで良いのだが、
一旦割れた後に大復活して上昇していく銘柄はなぜ一旦割れるほど売られるのか?
⇒ここで考えるべきは、逆三尊からの上昇パターンも結構あるやん?本当に需給が悪くなるのかどうかについて改めて考えてみる。安い価格で自信を持って買った腕自慢の人達は本当に狼狽売りするのか?実際に狼狽売りするのは、さらに上の値段で買った人たちや、自信のない人たちでは?
っていうか、そういう強い銘柄ならなぜ下抜けするのか?空売りではない。誰か多くの人たちが狼狽売りするから。どういうときに狼狽売りするの?
地合い全体が急激に悪くなったり、個別材料が出たりなど。逆三尊型になるのは、そういうときでしかありえないのでは?
〇安値節目で仕込むにあたって、節目ちょうどで仕込むのが本当に良いのか?
一気に切り返すときは案外、その手前くらいの浅い押しになることが多いのではないか?
〇ファンダ派もテクニカル派も一番気にしてて重要なのは、これから大きな資金が入ってきそうかどうかという点。
それを考えるためには、
①資金が入る理由
・他の多くの投資家が買いたくなる材料があるのか
②今持ってる人が売らないであろう理由
・もっともっと時価総額が大きくなってもおかしくないと考えているから
③もっと短期で考えたければ直近で他の投資家が急いで買いたくなる状況なのか
・今の市場のホットなテーマであったり、買いの理由付けをしやすいタイミングか等
〇節目割れパターンを練習する
〇材料株の探し方を考える
どう情報源で上がるのか?
・企業のIR
・流行などのニュース
・市場全体のテーマ
→国策など
見るべきメディア
・新聞
株価から探す
・S高
〇大勝ちの出口が弱い
→高値で売るためにも、下値節目タッチで売るではなく、上値の重さを感じたら売る技術を身に着ける
〇連続で上がりだした時のパターンについて
上昇途中のパターン
〇デイでの考え方にも応用できるが、前場の高値と安値と前日終値または前日終値付近の出来高がの考え方について
〇安値切り返す時のポイント
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