自分自身のルーティーン

<資産配分>

☆資産の半分はガチホ玉を持つ

→ド本命中期上昇銘柄の初動安値を3銘柄

☆資産のもう半分はスイング玉

→完全に頭を切り替えて、高値は抜けない。抜けても騙しという前提で利食いしていく



<戦略>

①大きく強い上昇トレンドを描いていく銘柄を選定する

→理想はトップ3銘柄以内で勝負する

②初動でガチホ用の玉を持つこと(この時に当然スイング玉も持つこと)

→ガチホ用は初動付近の安い価格で買いポジションをとる

③トレンド途中で乗るときはスイング用と割り切る

→スイング用は高値節目売りすると割り切る

④下落トレンド突入の節目ラインを割ったら損切り

→スイング玉のイメージは種まき。

 上がってないときに種まいといて、上昇しだしたら収穫していくイメージ


<戦術>

①『寄り付き付近』 or 『ザラ場急騰直前』or『ザラ場安値』で買い

②強そうと判断できれば追加で買い増し可

③節目付近で利確


~寄り付き~

・皆が鼻息荒くして買いに行きたがってる材料株に集中

・新しい期待値が入った銘柄に飛びつく

・GUには要注意


~ザラ場~

・ホットな材料株のザラ場安値

・普通にファンダがよさそうだなという銘柄のザラ場安値を狙う

→安値の節目を確認してから買いに行く



<ガチホ玉の出口について>

〇節目割ったら売却では遅い

あっさり超えるはずの高値節目を超えられないなと感じた瞬間に売却する



<取引前に注意すること>

〇これまでの価格推移から市場参加者のストーリー=心理を読み取る。

材料が出でも上に行かない場合があるし、たいした材料じゃないのに上に行く場合もある

〇それは必勝パターンなのか?

必勝パターンなら勇気を出して買う、必勝パターンではないなら様子見or通常の1/3の資金

〇常にドテン売り(買い)の可能性を考えてみる

常に反対方向への動きを想定したうえで、両方の視点を持って相場を見ること

〇利益を積み重ねていくトレードは静かで退屈なもの

相場に勝って自分の頭の良さを証明したいという興奮が欲しいなら、利益は得られない



<寄り付き前の事前準備>

①今日一日の全体相場をイメージする

#だいそん全体相場

②今日の株式市場のテーマを考える

#だいそん株テーマ

③寄り付きからいく個別株、ザラ場安値を拾う個別株を決める

#だいそん今日の個別株

④ガチホ玉とスイング玉を毎朝書きだす

#だいそん目的別の玉

⑤個別銘柄を買いにいく前に再度上手い人はどこで買ったのかを考えてみる

→上手いスインガーが下で買ってると過程し、そこは利確の売りをぶつけられるポイントではないか?を今一度考えてみる。真のファンダメンタルズプレイヤーはどこで買うか?



<ミスのパターン>

〇自分自身が大きな損失を出す時にとる行動は決まってる。

 →欲と恐怖に負ける時である。損したくないという恐怖ならまだまし。

  材料出たり高値突破した時に、『急いで買わないと儲け損ねるんじゃないか』という

  恐怖心に負けて取引する時に決まって大きな損をする。


〇儲け損ねるんじゃという考えを消す。ブレイクアウトの考えを捨てる!

→何かを捨てなければ新しいものは得られない。

 高値抜けての新高値突破でのブレイク買い=買いポイントという認識は改める。

 基本的には頭出したら売られる。そしてまた下で拾われて頭出して売られるの繰り返し。






















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