利は伸ばせ、損は早くは本当か?
まず自分自身の戦い方の前提として
「その時代の中で力強く上昇トレンドを描く優良銘柄」を選んで戦っている。
上昇トレンドの中でもさらに強い銘柄なので、下で拾えば基本的には負けないはず。
高値追いはせず、下で買ってればOK。そこを割れれば切ればよい。
残る課題は最後の急上昇をどうやってとっていくのかということ。
→これに対するアンサーとしては初動で2倍買っておくこと。そしてその半分は放置しておく。これで対応する!もう半分でぐるぐる回転させながら利を積み重ねていく。
本当にやってはいけないことは、
「上昇トレンドを描いていく銘柄を早売りする」こと、
「下落トレンドに突入する銘柄を持ち続ける」ことです。
一般的に、含み益は伸ばして含み損は切らないといけないという格言があるが、これを鵜呑みにするのは少し正しくない!
正式には、『上昇トレンドを描く銘柄の初動安値は手放してはいけない』、
そして『下落トレンドに突入したのに持ち続けてはいけない』です
含み益でも、大きな上昇トレンドを描かないものは利確しないと下がってしまうだけ。
含み損でも、大きな上昇トレンドを描いている限り(トレンドが崩れていない限り)は慌てて損切りしなくてもじきに上がる。
なので大事なことは、
①大きな上昇トレンドを描いていく銘柄を選定すること
②できる限り初動の安い価格で買いポジションをとること
③トレンドを描いてる途中で乗るときには、ここを割ったら下落トレンドに転換すると思われる節目で買いにいくこと
④その節目を割ったら損切り
0コメント