買い需要がどれだけ強いのか
売り圧力がどれだけ残っているのか?
このバランスが大事。
買い需要に対しての売り圧力。
本当に強いはずの銘柄の節目割れからの復活が一番おいしい!
本来なら割れないはず。でも、外部環境により割れたらそれは大バーゲン。
その節目割れは、一番目が一番おいしい。その節目が複数回にわたり機能すればするほど上昇率は下がる。
節目割れにもパターンがある
外部環境が悪化していないのに節目が割れる時は本当に悪い。
あまりに急騰して、そこから急落しての節目割れならOK。
緩やかに死ぬのは本間にアウト。
あくまでもマーケットに合わせなければいけない。
自分が今買いたいから、たまたま資金があるから、さっきの損を今すぐ取り戻したいから等の理由で自分勝手に買っていいわけがない。
常に期待値を中心におく。
一番大事なのは手法ではなく、そのメンタリティ。
選択肢がたくさんあるって、有利なように見えて逆に判断が難しかったり、成長スピードが遅くなったりする。トレードも人生も。
CIS本
マーケットの潮目に逆らわない
潮目の変わり目をいち早くキャッチする
株価がこのまま地の底まで落ちて行ってしまうんじゃないかと、恐怖を感じている時がチャンス。
大きく儲けるチャンスというのは、人間の感情が大きく揺さぶられるとき
自分の性格と折り合いの良い必勝パターンを見つけて磨いていくのが勝てるようになる近道
大きく勝つためには人間としての本能を制御しなければ、相場で勝てない
「損をしたくない」「利益を減らしたくない」など
リスクをとって売買するからには、大きく勝つ可能性のある勝負をすべき
→大きく勝つ可能性のある勝負とは?
常に拘るべきは「リスクとリターンの折り合い」
例え、60%の確率で儲かりそうでも、期待値が大きくなければ勝負する意味がない。リスクを冒す価値がない。
とにかく仮説を考える。
1匹目のどじょうが一番おいしい!
盲目の資金が動くときは儲かりどころ
自分は攻撃型か守備型か?
最大効率を目指すこと!
色んな稼ぎ方のできる壮大なゲーム。
やはり何よりも大事なのはメンタリティ。
ポーカーと一緒。この一手ブラフしたほうが良いかどうかは、確率で決まっている。
自分の先見の明、とかいって判断してもたまたまあたることはあっても、最大効率は決まっている。それに従って判断する。そういうメンタリティが大事。
デイトレード
金融市場は大多数に利益をもたらすようにはできていない。
トレーディングは常に少数の勝者と多数の敗者の、優れたものと無知なものとの恒常的な戦いである。敗者である多数派の存在意義は、勝者への供物だけ。
逃げるは恥だが役に立つ
耐えるは美徳だが、無駄である
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