結局やること(最新版)

自分の手法を言語化して伝えられるか?


デイトレ

買い手と売り手のバランスを見て、現在から少し先(今日の引けまで)、売りたい人よりも買いたい人の方が爆発的に多いであろうポイントで買う。


それは、大きく2パターンある

①売りは普通やけど、買いたい人が爆発的に増えるパターン

②セリクラが発生して、売りたい人がいなくなった。買いは普通に入る=上昇する


そして、最高なのはこの2つのパターンの組み合わせ

③セリクラが発生して、売りたい人がいなくなった。そして買いも何らかの理由で爆発する→株価は暴騰する




パターン集

②セリクラ

・前場寄り付き付近でセリクラ

→一番美味しい。買いにいく

・ザラ場中盤の11~13時頃にセリクラ

→ぼちぼちおいしい。買いにいく

・後場引け付近でセリクラ

→不参加


①買いの爆発

初日

・引け後材料が出て翌日寄りから買い殺到

・ザラ場途中に材料出て、急騰

翌日

・暴騰初日の次の日も勢い止まらず



基本的には大陽線を狙いに行ける日・銘柄だけ買う。ボーナスステージでのみ戦う。

あまりに凄いペースで上昇したら、後場垂れる可能性があるので前場で決済。

なだらかに上昇して行くなら大引け付近まで持ち続ける。


大陽線を引くのはどんな日・銘柄か?・・・全ては需給から判断する

買いが売りよりも圧倒的に多いタイミングのみ狙う!


①『大急ぎで欲しいという爆発的な』買い需要があること

→材料が出る・思惑が現れる・業績が良かった


②売り(=供給量)が少ないこと

→まだ本気買いした人がいない(=利確売りが少ないし、損切りの売りもない)

       or

 一回買いが入ったけど、叩き売らされてセリクラを迎えたタイミング



〜俺の手法の重要なこと〜

・本当に買いが続くのか?を見極める力

→材料はS級かどうか?

これが重要な理由は大きく節目まで売られた所で買うことが大きな理由。本物の材料なら買いが入るし、偽物なら買いは入らない。


押し目を狙うからこそ本物か偽物か、期待値が続くのか終わるのかが重要。

一発目の上昇は偽物でも上昇する。


下がったらすかさず買いたいと思うくらい先高観があるのか?


・ザラ場昼頃の節目安値を買っても良いのか?値幅が出る日と出ない日の違いは?


・それは短期のリバウンドに過ぎないのか?

それともそこから反転して上昇トレンドを描きにいくのか?

そこの見極めの精度を上げる。


もし、下限節目で買ったとして、その後に反転上昇して上昇トレンドを描くと思って引っ張ったけど結局リバだけで終わることをなくす


→全てにつながるのは、日足チャートのイメージ力を向上させることにあるかもしれない。この足の並びだと大陽線が出やすいとか



・確率のビジネスであることを忘れない!

→一回二回上手く行かないことが続いても、今のやり方がダメだと根本を変えないこと。

日々少しずつ改善させることが重要

 

・当日に凄まじくボラ=値幅が出る銘柄を選ばないとリスク取る意味がない

→当日祭りやったり、直近の超ホットなS級期待値が残ってる銘柄じゃないと意味なし!


2~3日保有するスインガーならまだ良いけど、デイトレで抜きに行くなら緊急性がいる!




戦略

セリクラ部門

①材料が出て急騰した後に、投げさせられたところを拾う


②下値節目付近へのGD

③高値からすごい勢いで叩き売られた後のGU

④上昇トレンド入り後の、押し目切り上げ

⑤ザラ場の安値節目or割れを買いに行く


高値続伸

⑥強材料で大陽線引いた初日の翌日の窓は開けない寄り付き

※ただし、地合いが良い時に限る


緊急祭り

⑦ザラ場中の材料出現



ザラ場10時以降に買う時

①S級入りの超新鮮な状態の時の節目割れは大きな値幅が取れる可能性あり

②S級の普通の節目攻防戦はありだが、値幅は少ないかも!


①S級に突入し強い右肩上がりを描いていくと思われる銘柄を選ぶ

②ザラ場高値では買わない!その日の安値付近で買えることを目指す

→その日の安値付近とは?



セリクラで買う


セリクラで買うんやけど、大きな値幅をデイトレでとれるのはどんな条件か?

①寄りから大幅GD+節目or(上昇トレンドなら)下値切り上げ→寄り付近買い




〇じっくりいく日(あんまり変動がなさそうな日)

→ザラ場の節目安値を丁寧に辛抱強く狙う

→寄りから入っても、利幅が取れないパターンでは焦らない

大節目じゃない価格帯




〇寄りから頑張る日(寄りで買いにいっても良いパターン)

①高値引けから、翌日も寄り底で一気に上へ行く続伸パターン。前場で垂れる可能性もある


②ギャップダウンからの大節目攻防戦



準備するべきは、高値続伸候補とS級の大節目。初動セカンドなら上昇押し目





ギャップアップ

強い銘柄の押し目なしポイント

ザラバで垂れてくるのを待つ


ずっと下落続けてからの転換ギャップアップ

S級のジャンピングキャッチもありうる


ギャップダウン

S級の底






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