デイのポイント(もう二度と失敗しないために)

〇難しいデイの買い方はしない。

例えばオンコリスの1400円とかエニグモの2200円のあの上昇は取りに行かなくてよい。

寄り付きに買う必要はない。っていうかやめること!捨てないといけない!


〇寄りで買わない

〇1分足の売りのピークにきっちりあてる


デイで狙うパターン

①超絶材料による急騰からのセリクラを狙う

②S級初動の大節目

③S級上昇トレンドの切り上げ押し目

④上昇トレンド入り後の高値レンジ節目


この三つだけ!

これ以外でも日々上がるやつはあるけど、それは自信持って買える上がり方か?

スイング目線で買わないと恩恵を受けれないような上がり方する銘柄はあきらめる。

そういうのはやらない!


自分ならではの機会にのみ参加して勝つ!


〇小節目割れからの大節目付近への陰線ピークが一つの目安

わかりやすい下値節目目途があればこの考え方でかなり通用する。


〇分かりやすい節目がないときにはどうするか?

とりあえず、30分足などでピークを確認してから。早まるのは危険!

そして、1分足で短期ダブルボトムが固まったかどうかで判断する


〇需給の転換点について。転換点とは?

→需給の転換点でのみトレードする

①大底からの反転狙い 節目攻防戦

②上昇トレンドの初動

③上昇トレンドの途中


〇大口がいると仮定する

そうであるならば、痕跡が残るはず。ザラ場ブレイク。

高値圏でなぜか売りが出ない。

高値圏でのレンジで買いが入ってることを確認してから買いに行く


〇売りのタイミング

利確

高値圏で最も出来高が盛り上がった所?



損切り


〇前場のみ取引する


〇前場の前半のブレイクなら可能性高いが、昼以降はピークをつけているのでブレイクできないことも多い


〇日足の形から今日どんな動きになりそうかイメージした上で、そのイメージを持って短期足で判断する


〇結局めっちゃ良い銘柄の節目押し目を買ってのホールドが一番良い?


〇高値ブレイク攻防戦では30分足一本見てから、高値の中でも下値目途を計算できるようにしたほうが良い

今日上昇すると思って大きく買っていくやつらは買いあがっていくのではない。

他の奴らに買ってもらわないと上がっていかない。他の人たちが安心して買いあがるための環境を整えるのが、大口の仕事だと認識する。


その兆しを感じ取れるか?


底値からの反転は節目から意志を感じられれば良いけど、中途半端な位置からの上昇トレンドの初動は大口の意思が重要になるので、そこに機械的なテクニカルのルールはあてはめられない。


〇スイングで大節目ガチホはかなり良いかも

→下値節目はある程度キリの良いラインが目安になる


○買うポイント

皆が売ってるとき

上がり出してから


需給の変化点について、そしてその考え方について

①大底反転のポイント

→これはある程度分かりやすい

②高値レンジブレイク

→かなりの利食い売りが出るはずのポイントなので、ここを出来高こなしながら高値ブレイク圏で揉み合っていれば相応の買いが入ってきてるイメージを持てる


★当日上昇トレンドを描きにいく時のポイント

→どこまでの押しなら許容できるか、とか

どのポイントが下値目処になるのかなど


中途半端な位置では精度が落ちる。

需給がどう変化したのか?


今日の前場で上げていく意志があるのか?

売りたいのか?


意志はあるのか?フォースはあるのか?


売りたい人と買いたい人がいる。

買いたい人と売りたい人の状況をイメージ。


例えば、底値圏では買いたい人があふれるのではなく、売りが切れるかどうか?という戦い。従って、すぐに急激に上がるイメージではない。売りもこなしながら。

底値圏を脱出して、中間レンジから高値ブレイクをしていく過程では、力関係はまた変わる。今度は売りが切れるかというよりも、戻り売りをこなしたうえで、そこから更なる強力な買いが入ってくることで上昇トレンドを描きに行く。


大口の目線で考える。どこで買いたいか、どこで売りたいか。




常識を疑え

長い時間軸では上がり出してから

短い時間軸では下がったところで買え


大底はあてられない。本当か?


高値ブレイクしてから買った方が良い。本当か?


〇呼吸を感じ取る

あれもうこれ以上売りが出ないのかな???


~ステップ~

⓪高値で買った人がいる

①(下落)売りが出る

②(底打ち)売りが枯れる

③(少し反発)少しずつ買いが入る

④(上昇)強い買いが入って高値ブレイク

⑤(高値追い)上昇を続ける


買うべきポイントは②、③、④のどれか。

ただし自分の本能は⑤の時点でも買いたくさせるし、まだ上がると幻想させて持ち続けさせようとする。


今までは④で買いを狙っていた。でもほとんどがブレイクすると思わせて下がってしまうことが多かった。


高値ブレイクの時に多い失敗として、上髭で買うことが多い。

これの対処法として、30分待つこと。30分足で明確な陽線で上抜いたら強い。


このステップを一日の中でやり遂げるパターンもある。

⓪前日までに高値で買いが入ってる

①一気に急落する

②そのままセリクラ発生

③逆張り勢の買いが入る

④一気に強い買いが入って急騰





売りのピークで入る。そのポイントが奇跡的に大底である可能性はやや低い。ただ良いポイントで買えている可能性は高いので、その後、30分様子を見る。そこで反発が入ってこないようなら損切り。そして一旦つけたピークっぽい下髭の安値さえも割るようなら一旦損切り。



仕手に操作されておらず、全員で探りながら相場を作っていく真っ当な銘柄であれば、上昇トレンド時にはちゃんと売りが枯れてるなというのが伝わってくる



デイでとれる値動きのパターン

①寄り付きが本当の底

②寄り付き~30分が底




〇俺が狙うのは

その日のうちに『底打ち』して、かつそこから『非常に強い買い』が入ってくる銘柄!

⇒これはどういう銘柄か?


●捨てること

どれだけ値幅が出ようとも

①底打ち下限節目の水準まで押さない銘柄

②強い買いが入らない銘柄(底打ちはしても)


→安値まで押さずにそのまま上昇を続けるものを捨てる理由。

一見チャンスに見える銘柄はたくさんあるが、条件に当てはまる銘柄が多すぎてしまい、確率が低くなる。



底打ちはしてもその日のうちに強い買いが入りずらい銘柄は、スイング用の好ファンダってイメージ。

★底打ちもして=セリクラが発生して、且つ凄い買いが入ってくる銘柄は、今大きな注目が集まっている。はず。


~狙い方~

〇何度も損切りする覚悟で、ドン底を掴みに行くことにチャレンジしに行くべきか?


〇ドン底は諦めて、ドン底を確認してからダブルボトムや安値切り上げを狙っていく?


○陰線のピークで買いにいくとして、そこを底だと思って買いにいくわけだ。5分10分のズレはあれど底ゾーンで買えていればそこで反発するポイントのはず。


でもそこが需給の転換点でなければ反発しない。需給の転換点はどこか?


○キレイに上がらない銘柄はまだ弱いと判断

全てをとりにいかない。いけない。


○一日のうちに最安値と最高値はそれぞれ一つしかないことを頭に刻む。早い時間帯の安値を割るかどうか


だからこそ、どういう日足で戦うのか?というイメージが大事で、前場の早い時間に安値をつけて、そこから後場にかけて上昇して高値をとりにいく、そういうローソク足を狙う



○自分のトレードを確立すること



○買いを狙うべきポイント

①皆が売ってるとき(先回り組)

②先回りが多少入っていても大勢が入ってくる前

③先回りしたやつの確定売りが一巡して、二番手が入ってくるタイミング


〇ザラ場の考え方

⓪需給の転換点となるラインを意識

基本的にはミニレンジを割れてワッとセリクラが発生したところを狙う


シナリオ別に考える

①キッチリ下がってきた。ここまではイメージ通りだが、ここから反発が入るかどうか

②あれ下がらない。そしてここから反発したっぽい。次の押し目は?


〇脳が発する。信号を。儲からない信号を発する。

大衆が買い上がっていくところで買わない。

少なくとも、5分足の大陽線で買ってはいけないのであーる


〇結構落ちる。朝一上がって今日は上がるぞとなった後、そこそこしっかり落ちる


〇大口からすると、集めたいゾーンと株数がある。

株数を集めようと思ってたら周りの買いが盛り上がり過ぎて自分の狙ってたゾーンから離れてしまうことも良くある。

その勝手に盛り上がった所での攻防は彼らからすると関係ない。むしろ早く落ちてこいくらいに思っている。


じゃあ、本腰入れて上昇するのはいつ?どういう時?イナゴが勝手に祭り上げるだけではなく。

当日上がる株は、どういう意志が込められているのか?


底値節目の攻防の時に想定・イメージすべきこと

①底で買う大口の存在を感じられるか?

②<一回戦のスタート>買い上がっていく潜在的イナゴは多くいるか?

③<一回戦目の終了>底で買った人の確定&買い上がった人の利確や損切り

④<二回戦目ができるかどうか>二回戦目で買っていく押し目買い勢がいるかどうか

 ※ここが結構重要で、大陽線引くほど力強いときにはこの押し目買いがガッチリ入る

 ※一方、二回戦目への押し目

⑤<二回戦目のピーク>押し目買い勢の確定

⑥後場~引けにかけての取引へ


GUからの大陽線イメージの時に想定すべきこと

①<0回戦>まず寄りGUからの一気飛び出しの上昇(=0回戦)は捨てる

②<一回戦に向けて押し目底探し>GUして飛び出した後、今日このまま陽線引くなら安値下値目途はどこか?探す。そしてそのラインで買いが入り、売りが出ないか?を確認する。

③<一回戦目の終了>押し目で買った人の確定&買い上がった人の利確や損切り。

④<二回戦目ができるかどうか>二回戦目で買っていく押し目買い勢がいるかどうか

 ※ここが結構重要で、大陽線引くほど力強いときにはこの押し目買いがガッチリ入る

 ※一方、二回戦目への押し目

⑤<二回戦目のピーク>押し目買い勢の確定

⑥後場~引けにかけての取引へ


損切りのルール

〇底節目割れたら損切り


〇二回戦目に向けての押し目が割れてしまったら切れ

→そしてこの場合は、もう後場は一切見ないこと!



そもそも銘柄選定を間違えたのが一つ。


明日から必ず切る。

絶対に切る。


〇突っ込み買いのテクニック

もし節目を設定できるなら節目へのセリクラで。

節目を設定するのが難しい位置なら、速やかに最安値の下髭にサポート設定


〇日足の中でのトレンドを常に把握するようにする

それは1分足や5分足から高値を更新したか、安値を更新したかなどから把握する。

そして、例えば前半は下落トレンドだなと判断したとして、どこで、どうなったらトレンド転換する可能性があるかということを頭に入れておく。


トレンドの強さも大事

寄り天からの強い下落トレンドなら、場中にそれが転換するにはセリクラが必要。


一方、やや弱めの下落トレンドなら、1分足ダブルボトムの下げ止まりからのトレンド転換の可能性もある



○高値節目をブレイクしないということはトレンドが下を向いているということ。

力強い本物は必ずブレイクする


○ブレイクからの頭出し押し目が最強の狙い


ブレイクして値幅が出たら、一巡目の確定が出るのが当然だから、一旦は押す。

で、それが本物なら押し目で2順目の買いが入る


〇ただ分足のピークで買えば良いというわけではない。出うる値幅を意識してトレードすること。リファインバースなら1700円より上に当日持っていくのは難しいと思えば、1600円で買ってもそんなにおいしくない。じゃあ1500円くらいで待とうという判断になる。


前場に急落して節目割れれば、上髭を食いに行ける可能性はある。なぜならまだシコリが少ないし、当日の売買できる時間があるから。

でも後場に割れると、本当に深くまで押さないと値幅が取れない。なぜなら当日は上髭を食いに行けるエネルギーはないので、その抵抗線が上値のめどになってしまうから。


〇勝つ習慣がつくまでは、儲けるんだではなく、トレーニングだと思って取引を重ねること

儲けたいと思うと、本能に頼った行動志向になってしまう。分足の陰線のピークで買うトレーニングだと意識する。これを淡々と意識して行動する。基本動作にしてしまう。


〇スイングを狙う銘柄とデイで狙う銘柄は違う。

スイングのつもりで買って、結果としてデイトレになることはあっても、デイトレをスイングの銘柄で買いに行くのは間違ってる。


〇分足から常にトレンドを感じておく。今は下なのか、上なのか、レンジなのか。

見るべきポイントは高値を更新できるか、安値が切り下がるか。


〇今日の大陽線の日足のイメージを前日でたてておき、そこからその日足の中での安値と高値をイメージして、当日のザラ場どこで買えば良いのかを決める。GDからの陽線か?GUからの陽線か?分足だけでは判断できない。


→これは特に安値節目には全く接近しないまま上昇していってしまう大陽線の日に利益を取るために必要な考え方。


そしてこの点はもっと精度を高めるために訓練が必要。上に行く日は寄り安がサポートになる?前日までの値動きの中から節目ラインを設定する?

上げスタートの2回戦目の押し目は前日までも含めた分足節目サポートをキッチリ引く。結構その通りになったりする。


〇節目割った時には最低でも2段下げて、ようやくセリクラであるとイメージする。

一回目の節目割れの下げでまず逆指値が刈られる。そしてそこでビビりながら含み損にまだ耐えている人がいる。以前の俺みたいに。2回目の急落で底が見えない恐怖でそういうザコが投げてしまう。


〇ミニレンジじゃなくて大節目レンジで勝負する。

ようは最高の値幅が狙える最下点を狙う。

もし最下点を逃したらどうするのか?


〇セリクラがあって、そこから一気に反発していくパターン

〇底付近で集められた後、少し時間がたってから一気に上げていくパターン。


〇セリクラになって、それが騙しみたいになって、一気に上がっていくときは、前回のレンジまで一気に戻す。でもそうならない時は???


〇どこで集め終わったと判断するのか?

まだ割ってくるのか?もう割らないのか?



ちょい割ってから一気にいくパターン

どれくらい上で買ってる人がいるのか?によってタイプは違う気がする


一回で大きく売られてから上に行くパターン


一回割って上行くと見せかけてから、二回目割りに来るパターン


フィルカンパターン


寄りで買った人を振り落として当日上に


ぐるなびの全戻しパターン



〇プロ

安値支持線を一回割る。ここで上級者は買いに行くのだが、さらにそれをもう一回割りにきて「安値更新した。どこまで下がるか分からない」と思わせて売りが大量に出てきたところで拾われる。そして、拾い終わって上昇相場へ。


⇒どこでいっぱい買えるかと考えること。

このラインを割れば馬鹿な狼狽組達が売ってくれるな。ありがとう。

そのラインに指値を入れておく。


〇しこりの量で割り方をイメージする

一瞬の割り(逆指値狩りですぐ上に)で上に行けるか、それとも二段割り(逆指値を刈って、そしてそこで付けた安値をさらに割って恐怖に震え指す)

BOXの延長なら一瞬の割りですぐ上にいく。みたいな。


〇原則をしっかり頭に入れておく

下値を割ってから上にいくときには全ての売り圧力を吸収できたという前提になるので、本来は高値を超えていくはず

。それが超えないということはまだ売りが強すぎるという認識を持つこと。


〇買いエネルギーを使い切ってないか?

上級者の利確ポイントじゃないか?


〇デュアルタップのトリプルボトム

あそこは買う判断ができたはず


〇常に効率を意識すれば、含み損の銘柄をズルズル持ち続けることはなくなる

→一つの銘柄に固執してしまうと、切れなくなるし、切るのが遅くなってしまう


⇒この解決策として、取引ツールの使い方が一つのポイントになる

5銘柄ほどを同時に監視しながら、どの銘柄が最大効率かということを常に考えて売買行動をとる。

俺の場合で言えば、「一番下値の不安がなくて(=セリクラが確認できて)、上値余地があるポイントに来た銘柄」をリアルタイムで選別することです。


仮にある銘柄に資金を入れていたとして、他の銘柄の方が効率がよさそうだと思ったら、その瞬間にドンドン移していければ最高。

何が一番良いかというと、ヤバいかもなと心の底で思ってる銘柄を切れることが一番のメリット。

今持ってる奴がドンドン上がっていってる状態ならそのまま持ちたいと思うはず。

一方、今持ってるやつより他の方が良いと思う時は大抵の場合、今持ってる奴が思った値動きをしてないから。思った値動きをしていないということは、イコール下値を割っていってしまう可能性が高いということ。だって、安値節目で買ってるのに強い買い=拾い集めたいという意志を感じられていないということになるから。

でも、他の銘柄=選択肢と比べないと、単独では損切りするという判断は心理的に非常にしにくい。だから、テクニックによって心理的不快感を乗り越えるというイメージ。


〇板読みのポイント

特に節目において

買いたい=集めたい人が多いという意志を感じられるのか?

成行の買いの量や、


本気でここが買いの最終チャンスだと大口が思ってるなら相当な買いが入ってくるはず。


逆指値の売りはでるでしょう。その後にどんな売りが出るのか?こんな節目でさえも突き破ってもっと下がるだろうから早く売りたいんだったらかなりの売りが出るやろうし、


〇大口ががっつり買いを狙ってるところは?

→カス達が損切りするポイント

→ようは下手くそが損切りしたところは絶好の買い場。じゃあ、損切りはどこですれば良いの?

下がって節目っぽいとこを割って、皆が売るところを大口はガッツリ持っていく。

でも逆に、節目割って、それを合図にドンドンみんなが売って続落することもあるから難しい。


〇じゃあ損切りの基準はどうすれば良いのか

一つのアイデアとして、大口が買い集めてるポイントではないなと感じた時

究極の答えとしては、買いに行く時の根拠が崩れた時

下がったから売る、上がったから買うでは勝者になれない。


〇だからこそ買いにいくときの理由が大事

原則として、振り落とされて振り落とされたところを狙うこと

・大口が集めてるポイントか?

・売りはまだあるのか?



〇投げ売りのからくり&それを利用してどこで買えば良いか?

逆指値のロスカットも巻き込んで、大きくセリクラっぽくなった安値があるとする。

そこそこ経験ある人はそこを安値とセットしてそこ割れたらロスカットしにいく

でもそこさえ割れた瞬間に狙い澄ましたかのような買いが入ってきたら、完全にかっさわられた状態である。

このパターンは強い


普通の人は節目割れで逃げる。


頻繁に逃げ遅れる下手な人は、節目割れのところでもまだ投げずに逆三尊になって節目復帰してくれと祈る。

でもそこから二段目の下げがきて、それがさらに強烈で底が見えなくなって恐怖に打ちのめされて泣く泣く損切り。

そこを拾われる


カスはカスでも損切りが早いカス達もいる。でも、彼らはまだマシ。

一番のろまなカス達が手放してしまうところで買う



〇損切りは大事。でも皆が損切りするところを大口は口を開けて待ってる。

この矛盾について考えてみる

損切りが大事なのは、過ちを認めることの重要性と下落トレンドが生じれば長く続く可能性が高いことを説いたものである。

でも、多くの人は、何%下がったらとかこの値段を割ったらという基準で損切りする。


〇一方、損切りをしなくても良い、むしろ切る必要がない局面

予想通り大口が買い集めてると判断できて、長期下落トレンドではない水準なら自信持って持てば良い


〇今の中心スタイルは「資金流入してきた銘柄の初押し目で買う」

①大口が先高感ありと判断して買いにくる銘柄なら、きっちり買われるはず


〇持ち越したのがそもそもの間違いだった。効率が良くないし、判断にバイアスがかかる。

せっかく持ち越したから、もっと引っ張ろうと。持ち越してよいのはスイング目的で買った銘柄のどん底で二度とこの価格では買えないと判断した価格でのみ!


〇妥協せずに狙っているポイントでのみ売買すること


〇アミダより感じたこと。

普通の安値節目だとスイングなら良いけど、デイで行くには値幅不足。

アミダは節目をさらに割って真のセリクラがでれば面白い。


〇成行で売られたところを一瞬で買われて上に行ってしまう所と、下値でじっくり集められるところ。


○損しないこと。そして、最大の値幅が狙えると思うポイントでのみ買いにいくこと。

→この2つを両立させる!


やはり、いくらここから上がる可能性が高そうでも、少しの値幅しか狙えなさそうなポイントでは買わないこと!

そして、いくらここから上がりそうでも、損する可能性があるポイントでは買わないこと


〇僕の今のやり方は

「潜在的買い需要が強い銘柄の押し目底をピンポイントで狙う」です

材料を見極めた上で勝負所ではJCできればベストなのですが、そう器用にできなかった経験から、『押し目買い』に徹して、『高値買いを捨てて』います。高値掴みした人が投げるポイントを常にイメージしています


Q.このやり方において、どこで損切りすればよいのか?

・底だと思って買いにいくが、そこがドン底ではなくまだ下があるタイプ

⇒相当変なミスをしてない限りは、逆指値で売ったり、追いかけて売りよりも落ち着いて戻りを待って、そこで一度撤退する。そしてその安値を基準に下値で入りなおす


・下値レンジで買えたが、反転しない。そしてレンジを下離れするタイプ

⇒こうなる時は原因は2つ

・売りがまだまだ残っており強い

・がっつり買われるという予想が外れて、実は買われていない


下離れしたら切るのは当たり前として、これをザラ場で感じ取って修正できるかどうかが大事。少し考えてみる持ち越さない。レンジから上放れしないなら

その時に乖離が大き過ぎたら戻しで売る。


まず一つあるのは、『下落からの大きなリバウンドがあって、その延長でトレンドに乗せる』というのが戦略のキモなので、買ったけど反転しないまま大引け迎える時は持ち越さないようにしよう。


まずセリクラの大底っぽいところを掴めたら、大きなリバウンドで一旦利確するのはあり。


一旦利確、一旦利確、大底ダブルボトム揉み揉みでニギニギしてぶっ飛び待ち


〇利確を重ねるべきパターンと握っておくべきパターン

上値にしこりがないパターンで、分足を下髭で戻すパターン。

ようは揉み合いの中から上昇していくのか、上下のボラの中で攻めてるのか?


上下のボラなら、下で買ってる人が利食い売りを出してくるし、

でもまあ、基本的にはレベル


全員が売り切って、売り物無くなってるな


でもまあ、基本的には、自分が設定するここだという大節目付近で買えていれば、そこから上髭陽線が間に挟まったとしても、含み損にはならない。


中途半端な位置でまだ完全に売り物が無くなっていないところだと、セリクラで買えたとしても彼らが利確したらその売りに押されて再度下がっていってしまう。


なので、真のガッチリポイントで買えていればOK。


ただ、一つの特徴として、需給が爆発したタイミングから日がたてばたつほど、買い需要が弱ってしまうし、売り数も増えるので一気に上に行く可能性が低くなる。

なので、少し日が経った銘柄はリバウンドで売るのも良いと思う。


今のところ最強のデイパターンは、朝一で上への飛び出しを取って、からのどん底レンジを握ってお昼付近からの急騰を待つのが鉄板かな


デュアルタップから反省を生かす

→超絶材料でIRの日程感が掴めそうなやつはその材料のスケジュールの方面からも売買判断に利用する。チャートだけでは遅い


〇上値が軽くなり最初のイナゴ急騰ポイントからの押し目を買おうとするときは注意!

⇒かなりの確率でその押し目安値をさらに割った所で拾われる

まだ買いは集まってないのだから。


〇単発の成行の売りだったのか、そこから売りが一気に出てきて押されてしまうのか?


〇「大きな出来高を伴って下げたのに、それが戻ってきてる」


〇逆指値を浅くすれば刈られて上に持っていかれるという機会損失が生じて、逆指値を深くすれば結構大きな損が出る。

じゃあどうれば良いか?

⇒大前提として、逆指値を入れたくなるポイントでそもそも買うこと。これは即ち最小のリスクで膨大なリターンを狙いに行くことになる。


〇利確について

⇒膨大な値幅を狙える位置で、且つ凄まじい買いが続く可能性が高い場面でのみ引っ張る。

①最新で超フレッシュな銘柄

②揉み揉みが長く続いた局面


そうでないなら、とりあえず吹いたところでいったん売っておく!!


〇何となく移動平均線とか株価チャートを見てここが一旦の下値かなと判断して買いに入るけど、そこはほとんどのケースで機能しない。

大事なのは、下値で集めてる人達の意志。それは板に現れる。どこで集めてるか?そこで買う。変な位置での押し目は狙う必要なし。


〇先に利確を考えておく。


良いんだよ。売った後にそれ以上上がっても。自分の中の機会で戦う。

自分はこっからここまでのリスクをとってリターンを狙う。高値で買って、さらに上に行くと思ってる人もいるのは事実だし、その手法も極めて機能させてる人もいる。でも自分は自分の機会・哲学できっちりプレーしていく。



人間の頭は「恐怖と欲の力が凄く強くて、理性を上回ってしまう」

だから、損を不利な位置で確定させてしまうし、利益を最大で利確できない


~儲けそこないたくないという『欲』~

①飛びついて買ってしまう ✖ → 需給の転換点で買うor自分の中の機会でのみ買う 〇

②陽線のピークで売れない ✖ → 


~まだ下がるんじゃないかという『恐怖心』~

下がってるところはもっと下がりそうで買えない ✖



〇脳の構造上、誤ったシグナルを送ってしまう

→上がったら、最初に考えているよりもまだ上に行けると思って目標株価が上がる

→上がったら、もっと上がると勝手に予想して飛びついて買ってしまう

→逆に底を割ったら、奈落の底までお金を失ってしまうんじゃないかという恐怖を感じて、売ってしまう


〇全てトレーニングと思おう!

・きっちり陰線のピークで買うこと

・きっちり陽線のピークで売りつけること



〇北川精機より

・押し目についてはチャートからでは分からない

→板だよ板。そして歩み値。チャートと出来高は結果の推移。板と歩み値から押し目の底と上値のピークをイメージする。板見れば、どのへんで大きく買いたいのかわかる。注文状況は二度と同じパターンはないので、チャートだけでは下値を確信できない。


・買いのスイッチがどこで入るのか?


・今から出来高が盛り上がって上がるとして、今の位置からどの辺がピークになりそうか?

やっぱり無限に追いかけ買いしてくれるわけではないので、限界がある。


最初に

①底で拾ってる人

②成り行きで最初に仕掛ける人=正確に言えば結果として仕掛けになる人

③早めに動くイナゴ

④買いの逆指値(空売りのロスカットも含む)

⑤遅くに動くイナゴ


常にイメージとして持つべきは⑤の一番出遅れるイナゴにぶつけることを常に意識する。


〇偉人達が損切りが何より大事だという。

だから、買われてるなと思っても、彼らも思ったように上がらなかったら損切りする。それを忘れてはいけない


〇資金量の大きい投資家は高値も追わないといけないし、分散して買わないといけない

マーケットはそんなに優しくない。売りがいっぱいあるのに、高値ではわざわざ買ってくれない。それを深く意識しておく。売りがなくなるから、仕方なく高値で買いに来る


〇トレードの成果は、たぶん自らが認識している以上に自分自身の選好を反映している。。。利益を増やす最良の方法の1つは、目標を立て、それを実現させていくこと。つまり意識と潜在意識を金儲けと調和させること。

〇「損切りが大事、ナンピンはしてはいけない」というのが多くの偉人が口にする名言。

では、なぜ損切りができなくて、ナンピンしてしまうのか?

その原因から考えないと、同じミスを繰り返すことになる。


例えば、僕の場合はトレード環境が大事だと思う。

兼業の方のようにスマホトレードだと固執してしまう。

一方、PCで様々な銘柄の注文画面を立ち上げておいて発注準備をしておく。

そして監視してる中で一番効率が良さそうなものがあれば、躊躇せずに今持ってるものを売って良いものを買う。そうするだけで、心理的負担がかなり少なく損切りできるし、結果として運用成績も当然よくなる。


どうしても自分の持ってる銘柄を見ているだけだと損切りに躊躇してしまうように脳がなってる気がする。一方、他と相対比較して移し替えることには脳はあまり抵抗感がない。


自分の脳に立ち向かうのは思ってるよりも難しいので、脳がストレスを感じない環境を作り出すのも一つの有効なアイデアな気がする。


〇自分が頻繁に犯すミスを取引環境で乗り越える。

よいかい、上がれば上がるほどリスクが増える。

損することを考える。儲かったことばっかり考えてるとミスになる

毎日自分のポジションが間違っていると仮定してみる。だとすればどういうミスになるのか?


多くの良いシステムはトレンドに追随することをベースにしている。生ある者はすべてトレンドに従っている


〇俺のトレードスタイルにおける目指すべき偉人は「ポール・チューダー・ジョーンズ」


私は価格のストップだけでなく、時間のストップも使う。

相場が離れると思っていたのにもかかわらず、一定の時間を使っても離れなければ手放す。


〇メンタルコーチが必要。

実際にはメンタルコーチはいないので、自分で自分をコーチしないといけない。

その仕組みを考える。

そもそもコーチが必要な時ってどういう時?

→本能が知性を上回る時=売買判断

①買う前・・・陰線のピークに狙って当てる

⇒追い掛けたくなる。

②売る前・・・出来高のピークにあてる

⇒利益を取り損ねたくない。


○自分が買った価格は売買判断に関係ない

常に最大効率。まだ今がピンポイントの買いタイミングでなくとも、少し先にかなりの大チャンスになって期待値が最大の取引ができそうだと思えれば、(例えばもう少しでセリクラが来るとか、明日の寄りにこっち買うほうが期待値高いとか)判断がスムーズになる



基本的なマーケットの真実の1つは、勝たなくてはいけないとき、勝つことは出来ないというものである。

 マーケットとは、切羽詰まった状況から生まれる不注意さを決して許さない、非常なところなのである。


〇本格的に買いに来る資金がきてるかどうか?

きてないときは、上げてもすぐに下げる


〇儲けるためには、安く買って高く売る

→安いってどうやって判断するの?それって難しい。だって本質的には価値がいくらかなんてわからない。


だから自分の中の理解でいうと、潜在的に買いたい人がたくさんいて、売りが少なくなったタイミングで買う。












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