チャートで分かるのは結果の軌跡。これはこれで大変重要。
でもリアルタイムの板の動きから、どういう人がいるのか?の意志を感じ取れる。
ここらへんでどうしても買いたい人。買い板無くなった瞬間にすかさず出すということは拾いたいと思ってる人がいること。など
移動平均線とか株価チャートを見てここが一旦の下値かなと判断して買ってみるけど、それは機能しないことが多い。
投資家の心理状況をリアルタイムに読みに行くなら、優先順位の第一はチャートじゃない。
大事なのは売買の注文状況。すなわち「板」と「歩み値」
チャート+出来高グラフはこれまでの売買の結果の推移であって、そこにリアルタイムの投資家の心理状況は正確には反映されていない。なので、少し先の未来をイメージするには不十分。
板と歩み値から目先の底と上値のピークをイメージする。
どの辺で買いたがっているのか?どの辺まで押しそうなのか?
僕は個別株買いが主なので、本気買いしたい人達の意志を読み取ること。
結果としてチャート上の節目と重なることも多いけど、板読みも併せることで精度がかなり上がる
皆どこで買いたいのか?実際に何円なら買えるか?
板読みを解説してくれる本等がほぼないので今まで良く分からなかったけど、ようやくイメージが出るようになってきた。
ほとんどの個別株はたった一人が何かの都合で1000万くらい成行注文をいれるだけで1%弱とか動いてしまう。
・押し目についてはチャートからでは分からない
→板だよ板。そして歩み値。チャートと出来高は結果の推移。板見れば、どのへんで大きく買いたいのかわかる。注文状況は二度と同じパターンはないので、チャートだけでは下値を確信できない。
節目っぽい所で、買いが入るかどうか?
しつこく買いが入るかどうか?
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