〇資本主義と幸せについて
①自分の今までの「経験・知識・スキル」 の深さによって価値は変わるし
②その人に対してどれくらい時間を割くかによって価値
①払う人は、価値を感じるから金を払ってでもそれを欲しくなる(体験したくなる)
②
この二つをつなぐのがビジネスアート
⇒正確に言うと、永遠にルールの変わらない野球なら持てばよい。
でもビジネスは状況は常に変わる。そして新しい仕事や市場ニーズを知る毎にビジネスチャンスが生まれる。なので、常に変わるんだということ。さらにいうと、仕事なんてどんな仕事があるかすら知らないわけだから、それを知るほど目標は変わる
よって大事なのは、目の前の仕事の成果を出すことと、その先の想像力を働かせること
〇教育で必要な事
①問題を見つける力
②最適解を考える力
③周囲を導く力
⇒そのためには感性と好奇心が必要
⇒学校教育が『疑い』を持つことを許さない仕組みになってる?
⇒誰かに作ってもらった問題に答える習慣が身についている
〇仕事へのスタンス
⇒人生の夢を持って過ごす人なんてほぼいないやろ。あくまできれいごとな気がする
あくまで、資本主義で勝ち抜くのはお金の奪い合いを制するゲーム
それをカモフラージュするために綺麗に言ってるだけ!おれはその中で何がしたいか?
家を持つのが素晴らしいと思ってる人は、ハウスメーカーに就職すればよいし、この保険が良いと思う人は売ればよい。
結局『自分が良いと思って信じるものを作るか、売るかすればよいだけ!』
ただし、他の人に夢を見せてあげないと人はついてこなかったりするので、目標とか目指す方向性は打ち出すのが大事だったりする。
生き方を変えたいというのはあるかも。
小さいときから株を教えてあげることで、要は金を自分で増やすにはどうすれば良いのかを知ることができるし、それを通してどういう企業のもとにお金が集まって、どういう人が市場価値が上がるのかが分かるようになる。働き方・目的が変わる。やりがいとか口にしない。綺麗ごとに過ぎない。
でも「人の人生をサポートする」というのは、その通りで、これをもっとミクロに落とす必要がある。例えば保険マンの人生のサポートとか、デザイナーの業務のサポートとか。
「これが収益になる」
〇日本全体の生産性を真に向上させるには
稼ぐこと!これが大事!
金を稼ぐこと!どうすれば稼げるか?
そもそも稼ぐとは何か?
金をより多くの人から、高い単価でもらうこと。どういう人にはらうか?
スペシャリストでしょ。
一緒に共感してとか、涙を流してとか分かるけど、本物の仕事をしてくれる人にお金は集まる。だから、金を稼ぐことを突き詰めると『本当に良い仕事ができる』×『マーケティング・ブランド力がある』という掛け算になる。
楽しく働く?バカいえ。そんなこと言ってる奴からは何も買いたくない。
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