~結論としては需給により決まる~
〇大きな資金を持って買いに来た人が多くいて、供給量が徐々に少なくなっていく。
〇一方、短期イナゴ達がドンドン買いたくなるテーマ・思惑が内包されており(カタリストがある)、PERの水準訂正が起こって買いが増えて急騰していく
〇頂点で、ドサッ利確が降ってきて、短期売買者達が損切りさせられる。
〇長期投資家が抜けていなければ、押し目でまた上手い人達が買ってくる
~投資家を大きく3つに分ける~
〇大きな資金で長期で持ってくれる人
〇短期上級トレーダー
〇下手くそな右往左往なんちゃって投資家
~大きく上昇トレンドを作っていく条件~
①大きな資金で長期で持ってくれる人が数多く参入してくること
⇒彼らが入るのは、本当にファンダメンタルが良い本物であることが条件になる
②短期上級トレーダー
⇒彼らはファンダも最低限見つつ、長期投資家に加えよイナゴが買ってくれそうかどうかということを考えている。一気に大きな波がテクニカル的に見てきそうならのりにいく
⇒テクニカル+思惑でイナゴがついてきてくれるか?という部分がメイン
⇒彼らの中にも2種類いて、ブレイク買いをするタイプと、安値節目しか買わないタイプ
この上値を買ってくれるのは、「ブレイク買い」をしてくれる方!
③何となく、急騰していて値幅が出そうなところで数十円の鞘を抜きにいこうと買ってみたり、まだこのまま上がり続けて2倍3倍になることを夢見て買いに来てくれる投資家
⇒思惑と夢で買いに来る。ファンダメンタルを分かってるわけではないので、節目を割れるだけで維持率が厳しくなり損切りする。
◎結論
本当にファンダメンタルズが良くて、それに加えてカタリストが入ってPERの水準訂正も入る銘柄が上昇トレンドを作っていく。
条件1:『①が買ってくる本物の銘柄であること』そして、①の参加人数が増えること
条件2:でも急騰するためには条件1だけではダメで、思惑がありテクニカル的に良さそうで高値ブレイクの可能性が濃厚な②が参入してくること
条件3:①と②の想定通り③のイナゴ達が飛びついてきてくれること
⇒この3つの条件がそろった時に急騰する!
⇒やはり①だけではダメで、トンピンでもああいうことになる。
~見極める方法~
〇大きな資金が入っているかの確認
⇒出来高や、節目での買われ方、板付きなどから判断する
〇カタリストが入るかどうか
〇業績へのインパクトによって保有期間を考える
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