第2章 スイングトレードで勝つためのガイドブック(③資金流入の予測)

<原則>

1.先高感がめちゃくちゃあるからお金を入れる

→勝ち方として悠々放置してどんどん伸びていく勝ち方をしたいわけである。すごい期待値がなければできない勝ち方

2.本当に大事な節目を下回ったときにはキッチリ損切り

→実需があると思って確信してた下値ラインを割るということは実は実需がなかったということの証明

3.早く儲けたいという欲、置いて行かれるのではという恐怖に負けず、じっくり買い目標値まで我慢する

→損切りラインは市場が決める=安値節目である。 自分の買い値から5%下がったら売る等のルールは自分目線。意味なし。

 だからこそ、安値節目でしか買わないようにすること。それでも負ける時があるのだから!



<売買選定するためのステップ>

1.『今のファンダメンタル+今後に対する何らかの期待値』から、企業価値(=時価総額)が膨張できる最大値をイメージする

⇒ 要するに『器の大きさ』を計る

2.そこから「最大目標株価」と「未確定のリスクを割り引いた現在の適正株価」をイメージする

⇒ そこまで実際に資金が入るかどうかは別

3.でも株価はたいていイメージ通りには当然動かない。そこで他の投資家の需給状況をチャートでチェックする

⇒ 他の投資家も上がっていくと考えているのかどうかをチャートから探る(POのサインや高値節目突破など)

4.クリアできれば、あとはどの値段で買えばよいのかを考える

⇒ 実現可能な範囲で最も安いゾーンはどこかを考える。節目のラインを引くこと(チャートパターンを頭に叩き込む)

(経験値が上がってくれば安値付近だけでなく、ここから買いが湧いてくるポイントを感じ取れればそこで入ればOK)

5.買うときに、利確と損切りのラインを考えておく

⇒ 色んなやり方があるが、キッチリ安値で2倍買うことを推奨!長期用と短期用を分けて考える。

安値節目を明確に割ったら損切り、高値節目では短期用は利確する。

6.日々シナリオを修正しながら見守る

➡ ポイントは実需を的確に捉えて、仮需ワールドで頑張ってる人達の右往左往を上手く見極めること!

     

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