第2章 スイングトレードで勝つためのガイドブック(②ファンダメンタル編)

頑張って書きます

<途中>

・株価の計算式

   株価 = 一株当たり利益(=当期純利益÷発行株数) × PER

・時価総額(企業の価値はこの時価総額で測る。×株価ではない)

  時価総額=  株価  × 発行株数

  時価総額= 当期純利益 ×   PER


→利益は売上が立った中から生まれる(売上高純利益率)。売り上げがどれくらい見込めるのか?そこからどのくらい利益が出るのか(=利益率)

私の考えでは、大きく成長する企業に対して今の利益にPERを当てはめても全く意味がないと考えています。

今の利益水準に対してPERを当てはめて評価できるのは、もう既に完成されたビジネスモデル・ビジネス基盤を築けた出来上がった企業に対してだけであると思います。

PER自体、意味がないなどの意見があったりしますが、私はとても大事な指標だと思います。ただし、得てして投資家は将来に上げる利益に期待して、それを織り込みに行くので今の業績に対してのPERが100倍や300倍などになってしまって、全く参考にならないものになってしまっています。

以上のことから、私はそんなに遠くない将来(5年以来)に計上できるであろう売り上げ高、そこから生まれる利益を計算して、その利益に対してPERが20倍とか30倍、40倍あたりを適用する。

この時に 最大時価総額=将来純利益×PER(またさらに継続して成長できそうかで20~40倍の間で適用)

というように考えて、ここくらいまでなら時価総額が膨れ上がってもおかしくないだろう。という考えを持って、今の時価総額からの伸びしろをイメージすることが重要。

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