①長期的に価値が上がっていく素晴らしいビジネスのオーナーになること
②出来る限り安い価格で買うこと
投資の王道は上記の2点に尽きると思います。
私は株式投資はルールとコツを押さえればチートゲームだと思っています。ただ大金を得たいのであれば、起業するよりも圧倒的に株式投資の方が難易度は低いです。さらに現代はテクノロジーの発達により、リアルタイムで外出先からスマホでワンタッチで取引できるのが当たり前になっており、場所さえも問わなくなっています。
その中でも株式投資の最高に素晴らしい特徴は
『好きな時にオーナーになれて、好きな時に売却することができる』ことです。
現代の社会のスタンダードなルールである、資本主義社会においては、プレイヤーは大きく3つに分類されます。
・投資家(資本家)
・経営者
・労働者
例えば、経営者自身が大株主であるオーナー系企業を例に考えてみます。
1つの事業を大きく稼げる状態にするためには、
種をまいて、辛抱して育てて、ようやく花が開く時がくるわけです。
開花させて大きく稼ぐまでには、儲からない苦しい期間があることがほとんどです。(中には最初から最後まで順風満帆にいくこともまれにありますが)
儲からない期間もオーナーでもある経営者は、将来は必ず花が開くと信じて取り組むわけです。もちろん実際に上手くいくかどうかは分かりませんし、失敗することもたくさんあります。その利益が上がらない間には、上手くいかないのではという懸念を抱く人たちも当然出てきますから、一時的に企業価値が低く評価される時期があります。誰もが成功すると思っていたらドンドン価値が高騰していくだけです。
上場企業への株式投資は流動性が高いので、事業の花が開いてまさに大きく稼げるようになる一番おいしいところでのみオーナー(=株主)になることが可能です。こんなに素晴らしい株式市場を活用しない手はないと私は思います。
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