12/26 -10万

負けの原因

〇逆指値の位置から深すぎた位置でのエントリー

儲けることよりも、逆指値にかかっても損失がかぎりなく少なくなるポイントでのみエントリーすること。


〇そもそもクダンやテクノスに強い買い需要があったのか?

 大引け時点で高値引けする大陽線を引くためには、相当な買い需要が必要。

 それほど力強く買い続けられる直近の材料があるのか?

→ジェネパのように直近に大きな期待値があるものを選ぶ


〇ザラ場のセリクラで買う時は悲鳴を感じろ。

今日ジェネパ買った所はそんなに悲鳴があったところではなかったはず。

もうやばい。無理。早く売らなヤバイ!という悲鳴を聞いてから買えよ!



〇一回負けたら、すぐに買うな!大崩れの前兆やぞ!

一回負ける=全体が大きく崩れだす合図の可能性が高いので、大節目割れを拾うこと。一時間は空けてみる。大きく崩れるから!



~GDとGUの日の作戦について~

・全体が大きく下げる日は、潜在的買い需要が大きい個別も一緒にぶん投げられる。でも、本当に良い個別銘柄は買いが入って結局上に戻す

→デイの絶好の買い場


・一方、全体が上げる日は、個別は必要以上に買いが集まってしまうのでそこから買っても値幅が取れない

→この場合はスイングで持越した人の勝ち


⇒なので、大幅GUする日に飛びついても普通だとほぼ利益の果実は得られない。

ただし、前日までの時点でほとんどの買い方が投げさせられていた状況だと、反転上昇を続ける可能性あり

今日の前場のkudanはこれだった。


〇GUの日

①寄り天からザラ場途中で大崩れが来て、皆がやばい!と思って投げた大節目割れで買う

②GUしないけど、良い銘柄の寄り付き

③GU銘柄に飛びつくときにはまず5分足を一本見てから、その安値をサポート設定する。



〇一番大事なのは、「目の前の上昇に乗り遅れたくない」「儲け損ねたくない」ではない

→逆指値に引っ掛かったとしても、損失がかなり少額に留めることができること!

 負けたとしても、資金を減らさないこと!


○自分の最大の弱みー大きな損を出すときのパターン

→損をすぐに取り戻そうとして、自暴自棄な取引を始めること


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