まず大前提として認識しておかないといけないことは、トレンドの有無と株価の推移の関係です。
上昇トレンドを描くなら
→前回につけた高値を更新していく
安値が切り上がる=最悪でも安値を割らない
下落トレンドなら
→前回安値を割っていく。高値は更新できない
レンジなら
→高値を更新できない
安値を割らない
ですので、大原則として、安値節目付近で仕込んで、高値節目で利確+高値突破を待つ。
安値節目を割り込んだらロスカットすることが基本になります。
狙うべきタイミング
スイング
①直近安値
②直近高値
③下限より少し上くらいの押し目
④直近安値
⑤高値突破直前
→①や④の安値で買って、②や⑤で利確or⑤を超えそうなら、持ち越し
パターン
〇安値節目で止まって反転上昇
〇安値節目を割って下落トレンドへ
〇安値節目割ったが、すぐ持ち直して反転上昇
〇安値節目圏で揉み合い
難しいポイント
上昇からの最初の安値をどこに設定すればよいのか?
デイ
①前場安値
②前場高値
③ザラ場押し目
④後場高値
→①と③の安値で買って、②と④で利確
難しいポイント
前場安値をどこに設定すればよいのか?
・長期順張りの短期逆張りを覚える
順張りと節目の考え方の応用
・INとOUTのタイミング実践編
1.INのタイミング
短期と中期を分ける
2.OUTのタイミング
短期は一旦高値節目で利確するのもあり
中期は下がるまで(POが崩れるまで)持ち続ける
〇大勝ちの出口が弱い
→高値で売るためにも、下値節目タッチで売るではなく、上値の重さを感じたら売る技術を身に着ける
上手くなれば、高値節目を超えるはずなのに超えなかった違和感を感じることができるようになると思います。私の経験ではその時には高値圏で推移するうちに、一旦利食いの売りを入れておくのが良いと思います。
これから書きます
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